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ラングロール

  • エリック・ピュフェルリングさん ティボー・ピュフェルリングさん ジョリス・ピュフェルリングさん
    フランス

    BMOのレジェンド蔵元!自然派タヴェルの草分け的存在

    ラングロール <L'ANGLORE>

    父:エリック・ピュフェルリングさん
    息子:ティボー・ピュフェルリング、ジョリス・ピュフェルリングさん

    父の仕事である養蜂を手伝っていたエリック氏。
    1988年の祖父の引退と同時にぶどう栽培を引き継ぎ、2000年までは農協にワイン販売を行っていた。
    同時に土壌の研究をしていた彼は、
    「痩せすぎるほど痩せた土地でのワイン栽培は、味わい深く繊細な赤ワインができるはず」
    と、赤ワインを突き詰めていき、2001年、彼独自のワインが誕生した。

あくまでも自分の目に届く範囲で確実な仕事がしたい、果実のみずみずしさを残すために、クリーンな醸造設備を心がけ、発酵時期には大型の冷凍トラックを玄関前に1か月横付けするという徹底ぶり。
太陽がないと生きていけない“トカゲ”をモチーフにしたラベルが印象的。
冬の辛い畑仕事も、飲んで喜ぶお客さんの顔を思いながら取り組んでいる。

また、日本とエリックのつながりは深く、彼のやっていることを最初に認めてくれたのは日本だという。
日本で、いろんな人たちと接し、自分の道が間違っていないことを確認したという。
そして2019年からは、2人の息子ティボーとジョリスに引き継がれたラングロール。
2022年まではエリックも醸造に関わっていたが2023年からは2人の息子に任せ、彼は息子達が、このぶどうでワインを造りたいと思うぶどう栽培に集中している。
過去を遡り、歴史、現象を解析し、未来に向けて、今、できる限りの対処をする。
ティボーとジョリスのワイン造りにも満足のエリック。妻のマリーロー含め、家族の力で未来に向かう!