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鎌田 崇

取締役 鎌田 崇

取締役

鎌田 崇

2006年入社

業務内容

営業統括、仕入れ、商品開発、人事、採用、経営企画など、会社全体の運営

現在の役職・業務内容、入社の経緯を教えてください。

取締役として、営業統括、仕入れ、商品開発、人事、採用、経営企画など、会社全体の運営を担っています。
2006年に入社しました。前職では酒販店に勤務していましたが、当時研修講師として出会った現代表の考え方に深く共感し、「この人と一緒に働きたい」と感じたことが入社のきっかけです。

販売を超えた“想いのある仕事”をしたいと思いました。

取締役 ワイン事業統括 鎌田 崇

入社前と入社後で印象が変わったことはありますか?

入社前は「自然派ワインの輸入会社」という印象が強かったのですが、実際に働いてみて、“人を中心にした会社”だと感じました。
お客様、生産者、社員など、関わるすべての人との信頼関係を大切にしており、ワインや食を通じて人と人をつなぐ仕事をしています。

印象に残っているワインやエピソードを教えてください。

初めて飲んだクリストフ・パカレの「コート・ド・ブルイィ*1」は、今でも忘れられません。
それまでのガメイの印象を覆すような、ピュアでエネルギッシュな味わいで、まるでピノ・ノワール*2のように感じるほど奥深いワインでした。

その瞬間、「ワインはこんなにも人を感動させるものなのか」と心を揺さぶられました。自然派ワインの可能性を強く感じ、この世界に本気で関わりたいと思ったきっかけです。
いまでもこの体験が、自分の原点であり、BMOの方向性を考えるうえでの指針になっています。

*1 ボージョレーの中でもさらに限られた地区「ブルイィ」地区のワイン
*2 ピノ・ノワール・・・世界の高級なワインにもよく使われる国際品種

取締役 ワイン事業統括 鎌田 崇

仕事のやりがいや印象に残っている経験を教えてください。

若手社員が成長していく姿を見るときに、最もやりがいを感じます。
自分が営業として成果を追っていた頃は「ナチュラルワインのマーケット拡大、営業として数字を追う事」が目的でしたが、いまは「人が育ち、組織が成長すること」が何より嬉しいです。
人の成長は会社の成長そのものだと実感しています。

一緒に働く仲間やチームの雰囲気を教えてください。

BMOには、主体的に動ける人が多く、部署の垣根がなく自由に意見を交わせる環境があります。誰かが新しいことに挑戦すると、周囲も自然に協力して動くようなチームです。ワインを中心に、信頼と情熱でつながっている組織だと感じます。

取締役 ワイン事業統括 鎌田 崇

あなたが成長を感じた瞬間や挑戦したことを教えてください。

会社が大きくなる過程で、仕組みを整えることに取り組んだのが大きな挑戦でした。個々の力に頼っていた組織を、チームとして成長させるために試行錯誤を重ねました。その過程で「挑戦と失敗を恐れず進むこと」が自分自身の成長にもつながりました。いまでは、その経験が経営判断の軸になっています。

これから入社する人へのメッセージをお願いします。

BMOは、自分の考えを行動に移せる人にとって、非常に刺激的な環境です。経験や知識よりも、情熱と好奇心、そして「人が好き」という気持ちを持っている方が活躍できる場所です。ワインを通して、人と関わり、成長していく喜びを一緒に感じてほしいです。